Ayaka Hirahara ×Classic

平原綾香がクラシックに恋をした

  • 平原綾香
    第六回動画(2009/9/11公開)
    平原綾香
    第五回動画(2009/8/24公開)
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    第四回動画(2009/8/21公開)
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    第三回動画(2009/8/18公開)
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    第一回動画(2009/7/13公開)
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NEW SINGLE「ミオ・アモーレ」
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ミオ・アモーレ

作詞:平原綾香 作曲:サルヴァトーレ・カルディッロ、ジャコモ・プッチーニ 編曲:坂本昌之
原曲作曲者:カルディッロ  原曲:カタリ・カタリ
原曲作曲者:プッチーニ  原曲:歌劇『トゥーランドット』より 「誰も寝てはならぬ」
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Moldau

作詞:平原綾香 作曲:ベドルジハ・スメタナ 編曲:坂本昌之
原曲作曲者:スメタナ  原曲:『わが祖国』より モルダウ
 

楽曲説明

mio amore (私の愛する人)
オペラを生んだ国イタリアの二つの名旋律を、愛をテーマに融合させ一つの曲に仕上げた作品である。前半に選んだ曲は、イタリアでは誰もが知っているナポリ民謡『カタリ・カタリ(Core 'ngrato)』。つれない女心を歌う男性の歌であり、名だたる歌手たちによっても歌い継がれてきたカルディッロの名曲。後半の曲は、オペラ『トゥーランドット』のアリア(詠唱)で、カラフ役が歌うテノールの曲「誰も寝てはならぬ」。二曲とも本来男性が歌う曲であるが、原作からインスピレーションを受けた平原綾香が女性の気持ちに焦点を当て自ら詩を書いた。単にクラッシックをカヴァーするのではない、まったく新しいアプローチである。時代や国境を超えて、永遠のテーマであり続ける「愛」。特に『トゥーランドット』劇中、カラフの愛によって真の心を取り戻すトゥーランドット姫の姿に、そしてプッチーニがこのアリアに与えた美しくエネルギッシュな旋律に、平原綾香は何を感じ、何を見たのか。25歳になった彼女が、一人の女性として真実を書き、歌いあげた「愛の歌」。原曲の魅力を大切にしつつ、このようにして生まれた新しい作品がクラシックファンにも新鮮な感動をもたらすだろう。

Produced by 新田和長 & 平原綾香 アレンジャー:坂本昌之

ミュージシャン
■ミオ・アモーレ
Drums : Noriyasu “kaasuke” kawamura
Bass : Chiharu mikuzuki
A.Guitar & E.Guitar : Tsuyoshi Kon
Piano : Masayuki Sakamoto
Strings : Chieko Kinbara Strings

■Moldau
Piano : Masayuki Sakamoto